多くの企業・学校では社外からの不正アクセスを防御したり、社内から社外アクセスを効率よく行うために、ファイヤーウォールやプロキシと呼ばれるものを設置しています。ウィンドウズメディアプレイヤーでファイヤーウォールやプロキシが設置されている企業・学校内などのLAN環境からでも安全にコンテンツをご覧頂ける配信方法を利用しています。この技術はHTTPストリーミングと呼ばれています。

 社内LAN環境からコンテンツをご覧頂くことができない方は、HTTPストリーミングの設定をされることをお勧めします。設定方法は以下のとおりです。


Windows Media Player 10 または 9での設定は、このページをご覧ください。また、それ以前のバージョンをご使用の方はこちらをご覧ください。

Real Player 10 または RealOne Playerでの設定は、こちらをご覧ください。また、それ以前のバージョンをご使用の方はこちらをご覧ください。



1.


Windows Media Playerを起動します。Windows Media Playerのツールメニューから[オプション]を選択します。


2.


ネットワークを選択すると、次のような画面が表示されます。画面下部の「ストリーミング プロキシの設定」からHTTPを選択し、「構成」ボタンを押します。



3.


プロトコルの構成画面が表示されます。右図の通り、「Webブラウザのプロキシ設定を使うを選択し、OKボタンを押して完了です。



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