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多くの企業・学校では社外からの不正アクセスを防御したり、社内から社外アクセスを効率よく行うために、ファイヤーウォールやプロキシと呼ばれるものを設置しています。リアルプレイヤーでファイヤーウォールやプロキシが設置されている企業・学校内などのLAN環境からでも安全にコンテンツをご覧頂ける配信方法を利用しています。この技術はHTTPストリーミングと呼ばれています。社内LAN環境からコンテンツをご覧頂くことができない方は、HTTPストリーミングの設定をされることをお勧めします。設定方法は以下のとおりです。
ご案内
※Real Player 10 または RealOne Playerでの設定は、このページをご覧ください。また、それ以前のバージョンをご使用の方はこちらをご覧ください。
※Windows Media Player 10 または 9 での設定は、こちらをご覧ください。また、それ以前のバージョンをご使用の方はこちらをご覧ください。
設定には2つの方法があります。
1) 自動設定
LAN環境やブラウザの環境から自動的に接続方法の設定を行う方法です。
2) 手動設定
全ての設定をユーザーが行う方法です。自動設定をお勧めしますが、場合によっては自動設定を行ってもコンテンツがご覧になれない場合があります。その場合は、手動設定を行ってください。
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1.
RealOne Playerを起動します。RealOne Playerのツールメニューから[環境設定]を選択します。
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2.
プロキシを選択すると、次のような画面が表示されます。画面下部の「設定の変更」ボタンを押します。
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3.
ストリームプロキシの設定画面が表示されます。右図の通り、HTTPプロキシは「自動設定」、自動設定は「自動検出設定」を選択し、OKボタンを押して完了です。
自動設定でご覧になれなかった方のみこちらの設定を行ってください。
1.
RealOne Playerを起動します。RealOne Playerのツールメニューから[環境設定]を選択します。
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2.
ネットワーク転送を選択すると、次のような画面が表示されます。「接続を手動で設定する」にチェックを入れて、「RTSP設定」ボタンを押します。
3.
「すべてのコンテンツにHTTPの設定を試みる」にチェックを入れて、その他のチェックを外し、OKボタンを押してください。
4.
再びネットワーク転送を選択すると、次のような画面が表示されます。「接続を手動で設定する」にチェックを入れて、「PNA設定」ボタンを押します。
5.
「すべてのコンテンツにHTTPの設定を試みる」にチェックを入れて、その他のチェックを外し、OKボタンを押して完了です。
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